ブックタイトル390498_労働安全・消防安全心得[第2版]

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概要

390498_労働安全・消防安全心得[第2版]

2.消防安全2.2.6有機溶剤物性有機溶剤:有機物(炭素を含む化合物)で固体、液体あるいは気体を溶かすことを目的として用いられる液体(1)引火点可燃性物質(主に液体)を一定昇温で加熱し、これに火炎を近づけたとき、瞬間的に引火するのに充分な蒸気が液面上に発生する最低の温度(2)爆発限界可燃性ガスまたは蒸気及び粉じんが、空気または酸素と混合している場合、火炎を近づけると引火して爆発が起こる濃度範囲・最高濃度:「爆発上限界」・最低濃度:「爆発下限界」(3)発火点空気中で可燃性物質を加熱した時、火炎や火花を近づけなくても発火し、燃焼を開始する最低の温度有機溶剤引火点爆発限界(空気中)発火点(容量%)下限上限トルエン4℃1.27.1552℃酢酸エチル-4℃2.211.5427℃-25-