ブックタイトル390498_労働安全・消防安全心得[第2版]

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概要

390498_労働安全・消防安全心得[第2版]

1.労働安全簡易化学物質リスクアセスメント事例(印刷工場)1)溶剤量:W(1日当りの使用量、滞留率から算定)*滞留率:排気されず工場内に拡散している割合:作業場環境により変動(例:2%)・トルエン(t):2.7×10 3 (l)使用量(kg)×103×滞留率×(1/分子量)×24.5(l:25℃)・酢酸エチル(s):1.5×10 3 (l)・IPA(i):2.1×10 3 (l)・酢酸ノルマルプロピル(n):0.78×10 3 (l)2)換気量:V(1日当りの排気量)500(m 3 /min.)=72×10 7 (l/1日)3)溶剤の気中濃度の時間加重平均値:P(ppm)Pt=Wt/VPs=Ws/VPi=Wi/VPn=Wn/V4)管理濃度:A(ppm)(例:トルエン20ppm酢酸エチル200ppmIPA200ppm酢酸ノルマルプロピル200ppm)5)作業環境濃度レベル:G(各溶剤ごとの算出値の合計)G=Σ(P/A)=Pt/20+Ps/200+Pi/200+Pn/200=0.22-15-