ブックタイトル390498_労働安全・消防安全心得[第2版]

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概要

390498_労働安全・消防安全心得[第2版]

1.労働安全簡易化学物質リスクアセスメント手法P:溶剤の気中濃度の時間加重平均値(ppm)W:気化した溶剤蒸気の体積(l)(単位日数当りの使用量より算定)V:作業場の換気量(単位日数当りの排気量)(l)P=W/V(P値はワンゾーンモデル手法を応用)(溶剤の気中濃度は本来、各成分毎の実測値が望ましい)A:各溶剤の管理濃度(ppm)G:作業環境濃度レベル(各溶剤ごとの算出値の合計)G=∑(P/A)G<N作業環境管理が適切と推定されるN<G<1.0作業環境管理の改善の余地ありと推定されるG>1.0作業環境管理が不適切と推定される*N値は0.1~0.3の範囲で適性値を各作業場で決定注1)確認のため作業環境測定の実施をお勧め致します。参考:柳川行雄印刷工場における簡易なリスクアセスメント手法:中央労働災害防止協会化学物質リスクアセスメントのすすめ方-14-