ブックタイトル390498_労働安全・消防安全心得[第2版]

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概要

390498_労働安全・消防安全心得[第2版]

1.労働安全リスクアセスメント事例(静電気関連)危険有害要因:絶縁状態の導体を有する被印刷体(PE/紙/アルミ/PE)同士の接続部が版胴(シリンダー)通過時、静電気放電により溶剤蒸気に引火する1作業頻度2事故の重大性3事故の可能性煩雑(毎日、定常作業)4点重症6点高い4点合計リスクポイント14点(1+2+3)リスクレベル:ⅤⅠ評価結果直ちに改善リスク低減対策接地抵抗の確認除電装置(除電ひも等)を適正な位置に設置危険有害要因:作業服がインキ、溶剤で汚れたままで調色作業をしたため静電気などで着火し火傷する1作業頻度2事故の重大性3事故の可能性煩雑(毎日、定常作業)4点重症6点高い4点合計リスクポイント14点(1+2+3)リスクレベル:ⅤⅠ評価結果直ちに改善リスク低減対策帯電防止作業服を小まめに交換定期的に帯電防止靴の性能を検査帯電防止作業服と帯電防止靴を検査する基準を設定*引用:静電気安全対策と事故事例(2007年1月)グループ社内報環境・安全編(2006年2月)[東洋インキSCホールディングス株式会社]厚生労働省施策情報(ホームページ)(リスクアセスメント等関連資料・教材一覧)-13-